サンダルに関するQ&A

サンダルに関するQ&A

サンダルの「いまさら人には聞けない」疑問や悩み、不安にお答えします!

サンダルで運転するのは違法?

  • サンダルは脱げ易いうえ、脱いだサンダルがブレーキペダルとフロアとの間に入り込んでしまい、いざという時に(ブレーキが)踏めなくなる・・・といった可能性も大きいので禁じられています。

    ただし、かかとに紐が付いていて脱げにくくなっているものはOKです。かといって、スニーカーなどに比べたら運転しにくいのは確かなので、十分に注意しましょう!

「サンダル」と「ミュール」の違いは?

  • バックベルトやネックベルトのあるものが「サンダル」なのに対して、それらがないものを「ミュール」といいます。

「サンダル」と「スリッパ」の違いは?

  • 一般的に室内で使用するものを「スリッパ」といい、外履きとして使用するものを「サンダル」といいます。

結婚式にサンダルはOK?

  • 最近の結婚式ではサンダルやミュールを履いている人が多くみられますが、実はこれNG。

    正装が求められる場(披露宴など)でつま先やかかとを露出した靴は失礼に当たるので、パンプスなどを履くようにしましょう!

サンダルやミュールの理想的なサイズは?

  • サンダルやミュールを履いた際にかかとが余っていると、あまり格好の良いものではありません。よって、サンダルやミュールはジャストサイズ、もしくはワンサイズ小さめのものを選ぶようにしましょう。

サンダルで生じた「タコ」や「マメ」はどうすればいいの?

  • フットクリームを塗って、角質を常に柔らかく保つようにします。ピーリングやスクラブ剤を使った角質ケアも月1回は必要ですが、あまりやりすぎるとかえって皮膚が乾燥し、硬くなることも。

    頑固なタコやマメはプロに任せるのも1つの手です!

子供にサンダルはよくない?

  • サンダルには「履きやすい」「通気性がよい」というメリットがある一方、足と靴のフィット性が悪かったり、足が何かにぶつかったときにケガをしやすかったりというデメリットも存在します。

    小さなお子さんは足そのものも歩き方も未熟なので、なおのこと注意が必要です。かといって、やはり暑い季節には通気性がよく、かかと部分がしっかりしているサンダルタイプの靴がオススメ。ゴム草履のように引っ掛けるだけのタイプだと、どうしても足を引きずるような歩き方になってしまうので、気をつけましょう。

    また、夏場であってもたくさん歩くような際には、ちゃんとした靴を履かせるようにしてください!

サンダルを履く時に気をつけたいことは?

  • いくらキレイなサンダルを履いても、足そのものが汚れていたらあまり意味がありません。よって、まずはフットケアをしましょう! 

    かかとの角質取りはもちろん、爪にもペディキュアを施すなど、美への追求を忘れずに。

サンダルを履くとき、親指のあたりが痛む…

  • これはもしかしたら「外反母趾」かも知れません。外反母趾とは親指の付け根にある関節が圧迫などによって外側に反れ、内側を向いてしまった状態です。

    親指が人差し指よりも長い「エジプト型」の足に起こりやすく、関節や隣接する指の付け根の足底付近に痛みが生じます。重症化すると裸足で歩くだけでも強い痛みを伴うので、早めに病院を受診しましょう!

サンダルを素敵に履きこなしたい

  • まずは、TPOに合わせて上手に使い分けるのがポイントです。通勤時にはヒールが細くて高い、バックストラップがついたようなエレガントなタイプがいいでしょう。また、カジュアルには貝や花などのモチーフがついたタイプやエスニックがオススメです。

    いずれも、着こなしのカラーと同系色のものを選ぶと浮いたコーディネートになりません。また、フットケア(【フットケアをしよう!】参照)も忘れずに。

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