サンダル美人になろう!

サンダルを手入れしよう!

一足○万円もするサンダルを購入しては、ワン・シーズンでダメにする・・・なんてことを繰り返していませんか?それじゃあまりに勿体ない!
そこで、今回は日頃のお手入れで長持ちさせる方法をご紹介します。

サンダルを買ったら…

アメダス2200 420ml

サンダルを買ったら、すぐ靴修理店でつま先側(前半分)の靴底をゴム素材で補強しましょう。サンダルの底がすり減るのを防ぐだけでなく、滑り止め効果も得られます。

中敷は汚れやすいので、上からもう1枚貼るといいでしょう。汚れたら、それを交換するだけで済みます。

また、雨の日以外にも防水スプレーを吹き付けましょう。水だけでなく、汚れからも守ってくれるので、履いた後のお手入れもラクチンですよ!

アフターケアは?

サンダル

ブラシで埃を払い、クリーナーを付けた柔らかい布でしっかりと磨きます。簡単に艶出しできるスポンジで仕上げますが、古いストッキングでも代用可能です。

なお、ヒールの底が剥がれたり、靴の一部が破れたりしたらプロの修理店に任せるのがベスト。無理に自分で直そうとすると、結果的にサンダルをダメにしてしまうこともあります。

また、シーズンオフに収納する際は陰干しを忘れずに。サンダルに湿気が残っていると、カビの原因になりかねません。除湿機能のあるシューキーパーで形を整えたら、購入時の箱に入れて、風通しのよい場所で保管しましょう!

タイプ別に見てみよう!

ここでは人気の素材別に手入れ方法やコツ、必要なアイテムなどをご紹介します。

サンダルの素材に見合った手入れをすることで、ずいぶんと「キレイ」を保つことができますよ!

レザー(革)

レザー

レザーサンダルに使われる革は水に濡れることを想定し、ある程度しっかり加工されていると考えていいでしょう。かといって、何のケアも必要ない・・・というわけではありません。革を水や汚れから守るには、やはり最初のケアが肝心です。

サンダルを履く前に防水スプレーや指先の汚れをつきにくくする透明の汚れ防止シート、鼻緒があれば痛み防止&衝撃吸収のインソールなどを使うといいでしょう。

履いたあとはこまめにブラッシングして、レザー専用のクリームなどを塗ると「キレイ」が長持ちしますよ。

ラバ−

ラバー(ゴム)素材における一番の特徴は、なんといっても「水に強い」ことです。かといって、何のお手入れもせずにいるとひび割れたり、黄ばんだりすることも。

また、ラバー素材は内側に水を通さないのと同時に、内側の汗も外に逃さずこもってしまいます。そうなると足が蒸れて気持ち悪いうえ、いやなニオイの原因にもなりかねません。そして、そのまま放っておくと、足のトラブル(水虫など)にもつながるのです。

水をはじく素材なので防水スプレーなどは必要ありませんが、保護剤などでしっかりとお手入れしましょう!


ページの先頭にもどる