サンダル美人になろう!

足のオシャレを楽しもう!

サンダルやミュールといった足指の露出が高まる夏は、オシャレ好きな女性にとって勝負どころ!
ワンランク上のオシャレを目指すなら足のつま先まで手を抜かず、トータルコーディネートを楽しみましょう!足元のお洒落でワンランクアップ!!

ペディキュアを塗ろう!

ペディキュア

生足にサンダル・・・など、足の露出が多くなる夏。指先のお手入れは完璧ですか? 2週間放っておいたハゲネイル、目立てばOK!と人目を引く色を塗ったペディキュアなど、とりあえず塗っておけば大丈夫・・・なんて思っている人は大間違い! 

足先は意外にも目に付く場所・・・だらしなくしていると「百年の恋」も冷めてしまいますよ。そこで、今回は正しいペディキュアの塗り方をご紹介します。

色選び

足と指の爪の色は、基本的に同系色でまとめた方がキレイに見えます。ただし、白くて透明感あふれる足に見せたいときは赤やネイビーなどの濃い目の色を選んでください。

大人っぽく仕上げたい時はパール系のカラー、小麦色に焼けた肌には暖色系(ブロンズやオレンジなど)が映えます。

また、シーンを選ばない色はクリーミィなベージュやパープル、透明感のあるホワイト、淡いブルーなどです。

ペディキュアを塗る前に…

まずは、足の爪をカットします。この際、つま先の真上から見て、爪の先端と指先が同じ長さになるのが理想的。

ニッパーで少し長めに切ってから、ヤスリを使って丸みをつけて削り、程よい長さまで短くすればきれいに仕上がります。なお、ヤスリは爪に対して45度の角度で当てると使いやすいですよ。

あとはキューティクルリムーバーで甘皮を柔らかくし、綿棒などで押し上げればつま先のお手入れは完璧です!!

塗り方

マニキュア

爪の表面や裏側などの汚れを綿棒でしっかりと取り除き、足の指を広げて固定する「トゥ・ストラクチャー」をつけてベースコートを塗ります。

ネイルのブラシが扇状になるようビンの口でしごいたら、甘皮から0.5mmほど離して1回目は真ん中を塗り、2回目は右側、3回目は左側を塗ってください。トップコートをやや多めに塗ったら、出来上がり!

トゥリングやアンクレット

サンダルの季節になると、足元のオシャレにも気を使いますよね! そこで、侮れない存在なのが「トゥリング」や「アンクレット」です。

ここ数年注目されている足元のオシャレアイテムではありますが、上半身のアイテム(リングやネックレスなど)に比べるとまだまだ発展途上中。

そこで、今回はそれぞれのつけ方やポイントについてまとめてみました!

トゥリング

Atrus【アトラス】トゥリング 足の指輪 プラチナ900 ダイヤモンド PT900 ハートモチーフ 1〜18号

サンダルの季節は足元までしっかりとオシャレを楽しみたいもの。そこで、欠かせないのが「トゥリング」です。シンプルなデザインのものが多いので、ファッションの邪魔にならず、かといって強い存在感を放ってくれます。

付け方に特別なルールはないようですが、指輪のように奥深く付け根までつけるのではなく、ちょうど真ん中あたりにある細い部分につけるのがピッタリはまる位置だとか。こうすることで違和感なく、かつサンダルを履いたときもキレイにトゥリングが見えるそうです。

アンクレット

【white clover】 ローズクオーツハートアンクレット 【ホワイトクローバー】

ブレスレットの足首版アクセサリーこそが「アンクレット」です。ブレスレットほど目立たないのですが、足首を華奢に見せてくれる頼もしい存在でもあります。

ピチッとタイトにつけたり、ダラッとルーズに巻いたり、何個かを重ね付けしたり、その使い方もさまざま。しかし、弛ませすぎるとだらしなく見え、逆にきつくしすぎると足に跡がついたりするので、ほどよく付けるのがポイントです。

なお、トゥリングと併用する際は色や素材をコーディネートするといいでしょう。また、アンクレットはブーツの上にも付けることができるので、オールシーズン楽しめます!


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